Toshiyuki SATO
ASUNARO Planning Works
ASUNARO Planning Works
「ASUNARO Planning Works」として、プランナー、ファンドレイザー、そしてマラソンランナー、釣り人として、
「足下に差し迫った“地続き”の課題」を見出し、東北の地から解決していく活動をしています。
マラソンは今年18年目。自己ベスト〜マラソンサブ3を目指して日々奮闘しています!
進行中のプロジェクト<2025.4~>
〜“受け手の想像力”から始まる伝承〜
大変なことはあったけど「みなさんのお陰でいい人生だった」
この「ひとこと」を言えるために
<記憶の記録><記録の再生><記憶の「風化※」
この3つの実践で、伝承30年の壁に挑むプロジェクト
※「風化」:徳を持って教化(内面化)すること(広辞苑 第7版)
鷲田清一著「しんがりの思想」
第一章「成長」とは別の途 《縮小社会》への途 より
(前略)過疎化の問題は、いうまでもなく震災前から東北が、そして全国の地方が、それぞれに直面していたものであり、それが震災によって東北沿岸部において急加速することになったという意味では、この国の地方の未来の縮図がここにはある。被災地の外で記憶の風化を〝憂う〟べきものというより、むしろ、じぶんが立っているその足下に差し迫った課題と地続きのものとして、それはある。風化させてはならないのは、まさにその意識なのだ。(後略)
〜 コンセプト 〜
「“受取人の想像力”から始まる伝承」
「差出人の記憶を受取人につなぐ」
<記憶の記録>
記憶は記録しないと消えてしまう
地層化した、間(あわい)の時と記憶を掬う
<記録の再生>
折角の記録も、保管しておくだけでは語り継げない
「表現」を用い「活きた記憶」として「継続して再生」していく
いつか誰かの役に立てばと祈りを込めた「記憶の差出人」の想い
災害に至らぬよう、誰にも知られることなく社会を守り続けている「アンサングヒーロー」の想い
受取人は「想像力」を持ってその存在に気づき、そして「自らも差出人に」なっていけるように
<記憶の『風化※』>
究極の目標は、震災の記憶が「薄れてしまう」前に「風化※」させ、
長く続く各々の復興を果たせるように。
※「風化」:徳を持って教化(内面化)すること(広辞苑 第7版)
未だ掬えていない「震災の記憶」を視点を変えて「記録」していく
発災5日目の記憶を「日記」という形でお寄せいただくプロジェクトを展開中です。
折角掬った「記録」も時と共にが忘れ去られぬよう「継続して再生」し
受け手の想像力により届くよう「活きた記憶」として「再現」していく
震災の記憶が「風化」する前に「風化※」させる
震災の記憶が薄れ切ってしまう前に「内面化」させたい
※「風化」:徳を持って教化(内面化)すること(広辞苑 第7版)
「5日目の記憶」と連携し、発災後「5日目」に集まる場所を「事前に」決め、そして「実際に集まってみる」プロジェクト。夢は47都道府県の実施です!
<共同代表>
2024年、長年の友人である「ボルカン・カヤジャック」「セルカン・カヤジャック」の両氏と設立した団体です。災害多発国同士だからこそ成しうる文化交流を進めていきます。
2025年はオンラインのみならず直接現地に赴き、今後の支援の可能性を探る予定です
TOHOKU2041を実現するために、ビジネス、ファンドレイジング、歴史など、さまざまなアイディアを投入していきたいと思っています!
「個人や小さな集団が雇用を生み出し、総じてこの地を豊かにする」システムを生み出す!
2035年、世界のデジタルノマド10億人へ「精密栄養学」を導入してアクセス!
「贈与」「仏教哲学」「東北人の遺伝子」「精密栄養学」を元にしたファンドレイジングを研究しています
現在、かつて仙台の「藤塚〜大手門」にあったとされる「塩の道」の探索をしています
プロジェクトなどについて、詳しくは下のボタンからe-mailにてお問合せいただけましたら幸いです!